楽しいドッグスポーツの種類を紹介!愛犬と絆を深めよう

ドッグスポーツ 種類 はじめ方 遊び・趣味

ドッグスポーツってかっこいいよね。

どんな種類のドッグスポーツがあって、

はじめるにはどうしたらいいの?

コジロウ
コジロウ

ドッグスポーツにはたくさんの種類があって

自宅で始められるものもあるんだよ!

ドッグスポーツは、飼い主さんと愛犬が一緒に楽しむスポーツです。

競技会もあって、たくさんの人が楽しんでいますが、はじめるにはハードルが高いんじゃないか?と一歩を踏み出せない飼い主さんも多いと思います。

私も、オビディエンスやディスクドッグ、フライボール等のドッグスポーツを愛犬と楽しんでいますが、何からはじめたらいいのか、はじめるまではとても悩みました。

今回は、そんなドッグスポーツの種類や魅力、はじめ方を紹介します!

ドッグスポーツの種類と魅力

ドッグスポーツと一言で言っても、実はメジャーなものからマイナーなものまで、とても多くの競技が存在します。その中でもメジャーなドッグスポーツをピックアップし、紹介したいと思います。

アジリティー

ドッグスポーツと言えば、まずアジリティーが思い浮かぶのではないでしょうか?

簡単に言えば障害物競走になります。

ハードルを跳んだり、トンネルをくぐったりして時間内にクリアするタイムレース。

ハードルの高さは体高によって変わるので、小型犬から大型犬まで楽しむことができます。

人と犬が一体になって、コースを走り抜ける姿は圧巻です。

MiyabiObamaさんのチャンネルに素晴らしい動画があったのでご紹介します。

〈日本代表〉アジリティ世界大会2018

エクストリーム

エクストリームは、アジリティーととても似ていますが全く違う競技で、1999年の日本生まれの新しい競技です。

ルールや、障害物の違いがあります。

また、競技の種類もアジリティーと似ている総合、速さを競うハイスピード、跳べる高さを競うハイジャンプ等複数あるので、愛犬の得意な分野で挑戦出来るのも魅力ですね。

EukanubaJapanさんの動画にエクストリームが紹介されているので是非ご覧ください。

エクストリームチャンピオンシップ MOVIE

フライボール

フライボールは、ドッグスポーツの中でも珍しく団体競技として行われます。(個人戦もあります。)

クラフト式のフライボールでは、4本のハードルを跳び、その先にあるフライボールボックスという装置のペダルを踏み、飛び出してきたボールを咥えて、また同じようにハードルを跳びゴールします。

チーム戦であれば、4組の人と犬でタイムを競う競技です。

また、クラフト式でない場合は、フライボールボックスが全く違うものになるのでより、スピード感のある競技として楽しめます。

個人戦でも楽しめますが、醍醐味はチームとして戦う楽しさです。

個人戦にはない盛り上がりがあるので、犬も人もテンションマックスで楽しめるのが魅力ですね!

Anteglazeさんのフライボール動画はクラフト式のチーム戦が分かりやすいので紹介します。

2014.3.2  「STARDUST DOGS」JKCフライボール競技会

NatsumiTsudaさんのフライボール動画はクラフト式ではないフライボールです。

クラフト式と比べながら観ると面白いと思います。

Step&Fly #5 フライボールレース ダイジェスト

ディスクドッグ

ディスクドッグは、フリスビーを使った競技です。

大会を開催している団体によって、フリスビーの大きさやルールに違いがあるのも特徴。

ディスタンスとフリーに分かれており、どちらも迫力があります。

ディスタンスは、制限時間内で1枚のフリスビーを投げて犬にキャッチさせポイントを競う競技。

距離が長ければポイントも高くなりますが、単純に遠くへ投げるだけではなく、制限時間や犬の帰ってくる時間があるので、短く投げたり長く投げたり作戦を練りながらフリスビーを投げます。

Rabuzo51さんのディスタンス競技の動画をご紹介します。

ハンドラーの遠投と、一生懸命走る愛犬の姿は素晴らしいです。

【ディスクドッグ日本一!】K9グランプリファイナル2019 in 長野中川村【チャンピオン! 】【デトネ】(2019.5/1-2)

フリーは、団体によって様々ですが6枚~10枚のフリスビーを使い、曲をかけ、いろいろな技(トリック)をしながら犬にフリスビーをキャッチさせポイントを競う競技です。

技の難易度によってもポイントが違い、ドッグダンスの要素も含まれていてとても華やかな雰囲気で行われます。

NatsumiTsudaさんのフリー競技の動画には、たくさんのトリックがあり、フリーの魅力がつまっています。是非ご覧ください。

Discdog Freestyle やっぱやりますHDLT2020 TOP10

ドッグダンス

ドッグダンスは、犬と一緒に音楽に合わせて踊る競技です。

人も犬と一緒に振り付けを踊り、表現や技を競うので、飼い主さんも楽しめますね。

人と犬が音楽に合わせシンクロする姿はとても素晴らしく感動的です。

もちろん小型犬から大型犬まで楽しんで挑戦出来るので、楽しんでいる方はたくさんいます。

Elke Boxoen-Dogz Devotionさんのドッグダンスの動画です。本当に犬なの?と思う演技をしている犬の動きに注目して下さい。

Jessy & Elke Boxoen – 2019 FCI DogDancing World Championship FS Final

訓練競技・オビディエンス

訓練競技やオビディエンスってドッグスポーツなの?と思われるかもしれませんが、こちらも立派なドッグスポーツです。

訓練競技やオビディエンスは、一言で言えば服従訓練。

座れ、伏せ、待て、来い等の基本的なものから、ハードルを跳んだり、持ってこいをしたりもします。

他のドッグスポーツの基礎と言えますね。

団体によって、競技内容は様々で、初心者でも参加しやすい競技から、とても難しい内容の競技までたくさんの中から選べるのも良いところです。

堅苦しく難しい内容に感じるかもしれませんが、愛犬との絆を試されたりと、奥が深く、意外とハマる競技の一つなんですよ!

YuHaijiさんの動画は、JKCのオビディエンスⅢの大会風景が紹介されています。参考にして下さい。

2017JKC春季訓練競技会(オビディエンスⅢ)

ドッグスポーツのはじめ方

ドッグスポーツを幾つか紹介しましたが、気になる競技はありましたか?

面白そうと感じても、はじめ方が分からない方もたくさんいると思います。

どのドッグスポーツをはじめるのにも、まず必要なことがあります。

実際に、生で観ることです。

どのドッグスポーツにも大会があり、また同じドッグスポーツでも複数の開催団体が存在することがあります。

自分が興味を持ったドッグスポーツの大会が、どの団体によって開催されるかを調べ、現地にまずは見学へ行くことをお勧めします。

同じドッグスポーツでも団体によって、雰囲気が違うこともあるので、複数見学するのもいいですね。

そこで実際に観て、雰囲気を味わい、やってみたい!と感じれば次のステップに進みましょう。

アジリティー・フライボール・エクストリームのはじめ方

この3つのドッグスポーツは、専門的な機材が必要です。

挑戦してみたいと思った時に、全ての機材を個人で揃えるのには無理がありますし、練習する敷地も必要になります。

そこで、競技をやっている訓練所・ドッグスクール・クラブ等を探して下さい。

専門にやっている所では、機材を所有し、練習する敷地もあるはずです。

訓練所やドッグスクールでは、基本的なしつけや訓練から、必要なトレーニングを丁寧に教えてくれます。

また、ドッグスポーツが好きな方々がクラブを作り活動していることもあります。

そういったクラブに所属して練習することも可能です。

気になるスクールが見つかったら、見学の申し込みをして自分が理想としてる雰囲気や教え方をしているか、実際に観てみましょう。

体験会を実施していることもあるので、体験会から始めてみてもいいですね。

私も、近くで活動しているクラブがあることを知り、初めは見学・体験をさせてもらいました。

体験させてもらったことで、クラブの雰囲気や方針を知ることができ、納得してクラブに入りました。

10年近く経ちますが、今でも楽しくクラブの仲間と練習させてもらっています。

皆さんもまずは体験してみてはいかがでしょうか。

おすすめグッズの紹介

PULLER(プラ−)

プラーはとても丈夫で長く使えるのが最大の利点。愛犬とドッグスポーツを練習する時の意欲を高めるのに、最適です。サイズも小型犬から大型犬まで選ぶことが出来ます。

スーパーロープ

アジリティ等のドッグスポーツを練習する時には、長めのおもちゃを使うことをすすめられる場合が多くあります。硬いおもちゃが苦手な子でも、こちらの商品は噛みやすいのでお試し下さい。

ディスクドッグのはじめ方

ディスクドッグは、フリスビーがあれば気軽に挑戦出来るドッグスポーツです。

しかし、実は投げるのがとても難しく、練習が必要です。

また犬にキャッチさせる時にも、怪我をさせないようにしなくてはいけないので、知識も必要です。

ディスクドッグの大会では、投げ方の講習会を実施している場合があります。

大会を見学に行き、講習会に参加してみるのもいいですね。

また、大会とは別でディスクドッグの各団体ごとに講習会を開催していますので、そちらに参加するのもおすすめです。

ネット等で、教え方を調べてディスクドッグを楽しんでいる方もたくさんいます。

ネットだけでは上手くいかない時は、ドッグスクールや講習会、クラブに参加してみるのもいいと思います。

おすすめグッズの紹介

hero disc

愛犬にフリスビーを直ぐにボロボロにされるのは、ディスクドッグを始めたら当たり前。大容量で初心者にも使いやすいhero discはお勧めです。

※団体によってフリスビーのサイズは違うのでチェックして購入しましょう!

ドッグダンスのはじめ方

ドッグダンスも、大きな道具の準備をしなくても始められるドッグスポーツです。

オビディエンスに近い要素がたくさんあるので、ドッグダンスを専門にやっているドッグスクールや訓練所等で教えてもらうことをお勧めします。

競技をやっているドッグスクールや訓練所に、見学に行ってから納得して入会するようにしましょう!

おすすめグッズの紹介

クリッカー

クリッカーはカチッという音とおやつを関連付けて合図を送ることで、「正しい行動」や「動き」を教えていくアイテム。訓練でも使われますが、ドッグダンスでは、「トリック」を教えるのに必要不可欠なものです。

スマートドッグ グリーンラベル

ドッグダンスの時にはおやつをよく使います。無添加で、低脂質、高たんぱく、更に大容量のこの商品は、愛犬のおやつとして使いやすいです。トレーニングの時には、一口サイズにカットして使う方が使いやすくなります。

訓練競技・オビディエンスのはじめ方

訓練競技やオビディエンスは、自己流で頑張っている方もいますが、多くの方は訓練所、ドッグスクールに通っています。

問題行動を直す為だけではなく、競技会に出る為に訓練所へ通ってる方も多いのです。

しつけ教室や訓練所に行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、小型犬から大型犬までいろんな犬種の子が、飼い主さんと一緒に楽しんで参加しています。

競技に興味を持ったら、競技会に参加している訓練所やドッグスクールに見学へ行ってみましょう。

また、訓練競技・オビディエンス以外のドッグスポーツをする場合でも、しつけが基本となるので、しつけ教室に通ってみるのもいいかもしれません。

おすすめグッズの紹介

KUD 犬用 訓練バック

愛犬と練習する時に、おやつを収納することが出来るポーチ。両手がフリーになるので、トレーニングに集中でき、スマホやエチケット袋も収納可能なので便利です。

BLCオリジナル ロープボール

訓練でおやつの他におもちゃを使うこともあります。私もロープボールを使用していますが、トレーニングの意欲を引き出したり、トレーニング後の遊びにも使いやすくお勧めしています。

まとめ

ドッグスポーツは愛犬と飼い主さんの絆を深めてくれる素晴らしいスポーツです。

愛犬も人間自身も、運動不足やストレスを解消してくれます。

はじめるのには、とても勇気がいるかもしれませんが、ドッグスポーツをはじめることで友人が増えたり、目標を持つことが出来るのも魅力です

まずは、ドッグスポーツの大会へ足を運び見学することからはじめてみましょう!

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