犬から嫌われている?しぐさで分かる、ストレスを感じている時や嫌いな相手に見せる行動・しぐさ6選

くらし
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犬は何を考えているのだろう?

飼い主なら気になりますよね?

犬は喋る事は出来ませんが、色々なしぐさや行動で自分の気持ちを表現します。

今回は、犬のしぐさの中でも

嫌な相手に見せるしぐさ・行動について紹介したいと思います。

寄ると逃げる

寄ると逃げられる場合は嫌われている可能性が高いです。

分かりやすいですね。

過去に犬に嫌なことをした覚えはありませんか?

トラウマになって嫌われていたり苦手に思われているのかもしれません。

一般的に低い声の人に対しては苦手になる傾向があるようです。

人と同じで低い声が怖く感じるのかもしれませんね。

吠える(唸る)

唸るように吠えられる場合も嫌われている可能性が高いです。

嫌われているというよりも敵対心がある場合が多いです。

あと、嫌いなことをされたり強要されたりした場合も吠える場合があります。

この場合は、「嫌だよ」アピールなので

飼い主の行動を見つめ直す必要があるかもしれません。

何れにせよ、ストレスが高い状態であることは確かです。

自分の尻尾や毛を噛む

自分の尻尾を噛んだり、自分の毛を噛むしぐさはとてもストレスが高い状態です。

ひどくなると、毛が無くなって炎症になったりする場合があります。

ストレスの原因を早く解消させてあげる必要があります。

同じ場所を行ったり来たりする

同じ場所を行ったり来たりしたり、自分の尻尾を追いかけて回ったり

ずっと同じ行動をとる場合があります。

この行動も、とてもストレスが高い状態です。

ケージの中で留守番した場合や、一人ぼっちで外に繋いだりした場合など

寂しくて不安を感じている時によく行う行動です。

暴れる

ストレスが高い状態の場合、暴れることが多いです。

特に自分(犬)より下だと思っている人の前で行う場合が多く

「早くケージから出せ!」「散歩に連れていけ!」とワガママを言っている可能性があります。

普段の主従関係に問題があるかもしれません。

自分の足や身体を舐める

尻尾や毛を噛むしぐさに近いですが

自分の足や身体を舐めるしぐさもストレスが高くなっています。

舐めた所の皮膚がかぶれたり炎症になる可能性があります。

さいごに

今回は、嫌われている時やストレスを感じている時に見せるしぐさや行動について紹介しました。

普段の生活でこのしぐさを頻繁に目にするようならば、犬との関係があまり良くないかもしれません。

嫌われるには何かきっかけがあったのだと思います。

ストレスにも原因があります。

嫌われたきっかけやストレスの原因を見極めて

犬との信頼関係を取り戻しいい関係を築きたいですね。

今回紹介したしぐさや行動を覚えておいて

普段の生活で犬の精神状態を気にかけてあげましょう。

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