運動不足もストレスも解消!トイプードルと楽しくトレッキングに挑戦!

トイプードル トレッキング 遊び・趣味
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週末、トレッキングに行くのが趣味なの!

トイプードルも一緒に連れていってみたいな。

コジロウ
コジロウ

山のルールや、マナーを守ればトイプードルも一緒に

トレッキングに行けるよ!

愛犬家の中でもアウトドアが趣味の方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、私自身も愛犬とトレッキングやキャンプを楽しんでいます。

これから、トイプードルと山へ行きたい!と考えている方へ、山へ行くために必要な準備や、知っておくべきルール、マナーを紹介します。

トレッキングの魅力

トレッキングは、ハイキングや登山の中間に位置するものです。

ハイキングよりも、登山に近いのですが、登山と違い山頂を目指すのが目的ではなく、山道を歩き自然や風景を楽しみます。

人もリラックスし自然を楽しむことが出来ますが、犬も同じように楽しむことが出来ます。

普段、人と生活すると犬たちはアスファルトを歩くことが多くなりますよね。

トレッキングに出かけることで、土の上を歩き、木や草、風のにおいを嗅ぐ、たくさんの刺激を貰いストレス解消にもなるでしょう。

アスファルトを歩くよりも山道を歩くことで、頭を使い、身体を使うので運動不足の解消にも繋がります。

トイプードルは、活発な犬種なので山でも楽しく過ごせそうですね!

飼い主さんも愛犬と一緒にリフレッシュする為、トレッキングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

トレッキングへ行く前に知っておこう

トレッキングへ向かう前に、まず下調べが必要になります。

山へ行くのに必要なことをまとめました。

どんな山へ登る?

トレッキングに行くのが初めてという飼い主さんは、まず人間だけでトレッキングに行くことをお勧めします。

慣れない山に、いきなり愛犬と行くと、飼い主さんにも愛犬にも危険が及びます。飼い主さん自身が山に慣れることも必要です。

自身のトレッキングの練習と共に下調べとして、この山なら愛犬と一緒でも大丈夫!という山を見つけましょう。

まず、重要なことは犬の入山を禁止している山があるということです。

野生動物や、植物を保護するためなので必ず入山禁止の山へは行かないようにして下さい。

また、人の多い山では、周りに迷惑を掛けたり、飼い主さんも気を遣い、愛犬も疲れてしまします。比較的、人の少ない山を選ぶことをお勧めします。

高低差が大きい山や、アップダウンが多い山では、怪我をする可能性があります。特に下りは、愛犬も足に負担をかけ脱臼や骨折する可能性もあります。

特にサイズの小さい子は、無理のないように抱っこする必要も出てきます。

飼い主さんが引っ張られて怪我をし易いのも下りです。お互いに怪我をしないように、配慮したコースを選んで下さい。

選ぶポイント
  • 犬禁止の山ではないこと
  • 登山者が比較的少ない山であること
  • 高低差が低い山であること
  • アップダウンが少ない山であること
  • 岩場や鎖場がないこと

トレッキングに出かける前に済ませておくこと

トレッキングに出かける前に、愛犬の予防接種とノミ・ダニ・フィラリアの予防を済ませましょう。

毎年接種している狂犬病ワクチンや、5種~9種の混合ワクチンは必ず接種しておくべきです。

ワクチンは、野生動物と共通で感染する病気を防ぐ効果があります。自身の愛犬の予防はもちろんですが、万が一、愛犬から野生動物へ感染させることも防がなくてはいけません。

獣医さんに相談して5種~9種の混合ワクチンを選んで下さい。

山へ入れば、蚊に刺されたり、ノミやダニは必ずと言っていいほどついてしまいます。フィラリア・ノミ・マダニの予防も忘れないようにしましょう。

疥癬等の皮膚病についても動物同士、また人にも感染する病気ですので、飼い主さんは野生動物と犬に関する感染症について勉強しておくと安心です。

また、愛犬の肘や膝など関節や股関節等に異常がないか把握しておくことも必要です。

山でのマナーについて

普段の生活でも守るべきマナーがありますね。

山でも同じようにマナーがあるのでしっかりと守りましょう。

◎排泄物の処理

山だから放置しても良い訳ではありません。普段のお散歩と同様、おしっこもうんちも片づけましょう。

ノーリード禁止・吠え禁止

山でもたくさんの登山者やトレッキングを楽しむ人がいます。中には犬が苦手な方もいるので必ずリードを着け、吠えさせないようにしましょう。

◎抜け毛に注意

水辺で大量の毛を放置すると、水鳥への影響が懸念されます。

トイプードルは脱け毛の少ない犬種として有名ですが、注意は怠らずにお願いします。

山では登りの人優先

山道は譲り合いが大切です。

登ってくる人や、自分よりペースの早い人がいる時は、山側に避けて道を譲ります。また、犬が苦手な人の為にも、待ったり譲ったりは基本として覚えておきましょう。

◎山道以外には入らないこと

山道以外へは入らないようにして下さい。

愛犬の怪我、飼い主さん自身の怪我や、迷子になる可能性もあります。また、自然保護の観点から禁止している山もあります。

◎自分たちの実力にあった山を選ぶ

自分たちの実力に合わない山を選択したことで、周りの人に迷惑をかけ、大きな事故に繋がる可能性もあります。

欲張らずに、愛犬と楽しめる山を選びましょう!

犬が苦手な人がいることを忘れずに

残念ながら犬と一緒の登山に反対する方もいます。

野生動物の保護の観点からであったり、マナー違反の人がいたりするからです。

登山中に、犬がリードを着けずに走ってきて恐怖を感じた、トイレの片づけをしてなかった、跳びついてきた犬に服を汚された、犬が道を塞いでいて嫌な思いをした等の話も耳にします。

残念な声が聞こえなくなるように、マナーはしっかりと守りましょう。

トレッキングで必要な愛犬のアイテム

山で必要になる愛犬のアイテムを紹介します。

必ず必要なものから、あると便利なものをまとめました。

必ず必要なもの
  • ハーネス
  • リード(ハンドフリー1本、普通のリード2本)
  • 迷子札
  • 水飲み用のボール
  • おやつ
  • エチケット袋(排泄物を入れるもの)

首輪よりもハーネスの方が、愛犬への負担は少なくなります。

リードは登山用のハンドフリーのものと、普通のものを用意すると良いと思います。

ハンドフリーは人が少ないところで、普通のものは人が多いところで利用するように分けるのがお勧めです。また、予備に普通のリードは2本持っていると安心です。

伸縮リードはお勧めしません。

迷子札をつけておくと、万が一の時に安心です。

あると便利なもの
  • ボディスーツ
  • 犬用の靴
  • 犬用のカッパ

ボディスーツは、愛犬を怪我から守る、草や木が毛に絡むのを防ぐ、寒い時期のトレッキングでは体温保護にも役立ちます。

犬用の靴は、足を怪我から守ってくれます。

災害時にも役に立つので注目されている商品です。

靴を履かせるのは慣れるまで時間がかかるので、使用される場合は普段から慣れさせておく必要があります。

犬用のカッパは突然の雨の時に、被毛が濡れたり、体温が下がるのを防いでくれるので便利です。

まとめ

トレッキングは、とても魅力的な愛犬と楽しめるアウトドアです。

しかし、山には危険もたくさんあるので知識をたくさんつけておきたいところです。

初心者向けに、ガイド付きで愛犬と楽しめるトレッキングもあるので、まずはそういったツアーに参加するのもいいかもしれません。

これからも長く楽しむ為に、ルールとマナーを守って挑戦したいですね。

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