ドッグフードの粒が大きすぎる?コーヒーミルで砕いてみよう!

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ウチのトイプードル、ドッグフードの食いつきが悪いなぁ

コジロウ
コジロウ

もしかしたら、食べにくくて困ってるんじゃない? ひと工夫するだけで解決するかも?

せっかく買ってきたドッグフードを食べてくれない、食いつきが悪くて完食までに時間がかかってしまう・・・そんなお悩みありませんか?

もしかすると、今愛犬に与えているそのドッグフード、粒が大きすぎたり、固すぎたりして、食べにくいのかもしれません。
かといって、また別のドッグフードを買ってくるのは勿体ないですし、また食べつきが悪かったら同じことの繰り返しになってしまいます。

そこで、今回は今あるドッグフードを捨てずにそのまま使い、身近なある物で簡単に出来る対策法を考えてみましょう!

身近なある物とは…コーヒーミル!

ドッグフードの粒を小さく加工するのにはなにを使えばいいでしょうか?

包丁で刻んだり、袋に入れて叩くのでも出来そうですが、これでは粒の大きさがまばらになったり、後片付けが手間だったりします。

なるべく手間をかけずに、粒を均一に小さくさせたい。そして、比較的手に入りやすい身近な物ですませたい・・・

そこで、今回ご紹介するのは、コーヒーミルです!

コーヒーミルとは、焙煎済みのコーヒー豆を粉状にするための物です。さまざまな種類がありますが、安価な物であればだいたい2,000円ほどで販売されています。なお、一度に挽ける量は、コーヒーミルの種類によって異なりますので、よく確認してください。

やり方は、コーヒー豆を挽くときとまったく同じです。

コーヒーミルに、コーヒー豆の代わりにドッグフードを入れて挽けば、あっという間に均等な大きさに砕けたドッグフードができあがります。ただし、あまり挽きすると粉状になってしまいますから、様子を見ながら少しずつ挽くと良いでしょう。

コーヒーミルを扱うにあたって、注意点がいくつかあります。

コーヒーミルは基本的に水洗いができない物です。 ですので、ドッグフードを挽く場合は、完全にドッグフード専用にして、コーヒー豆が混ざらないようにしましょう。

そして、使用後は付属のブラシなどを使って清掃し、ウェットティッシュなどを使って丁寧に拭いて、清潔に保つようにしましょうね。

ドッグフードの粒って小さいんじゃないの?

トイプードルのような小型犬に適したドッグフードの大きさの目安はあるのでしょうか?

成長期であれば、まだ体が未成熟ですから、ドライフードにしたり、粒の小さいものを選んだりする必要があります。

ですが、ご自分の愛犬が、成長期を終えてすでに成犬になっている場合は、犬それぞれの好みを知ってそれに合わせるのが良いでしょう。

犬それぞれに食べ方の好みは分かれるものです。ドッグフードを一粒ずつカリカリと噛み砕いて食べたい子や、ドッグフードをいっぺんにたくさん口に含んで丸飲みしたい子、柔らかいフードが好きでドッグフードが合わない子、などなど・・・ご自分の愛犬もよくよく見てみると特徴があるはずです。

ですので、ドッグフードの食いつきが悪くて困っているときは、まずは愛犬の様子をよく観察して、愛犬がどういった食べ方を好むのかを、ぜひ研究してみてください。

特に、ドッグフードを食べるのを完全に拒否してしまったり、ドッグフードを食べ終えた後に吐き戻したりしてしまう場合は、何か対策を講じる必要があるといえるでしょう。 その結果、ドッグフードが大きすぎる場合は、ぜひ先程紹介した対策法を試してみてくださいね。

ペット専用フードクラッシャーという選択肢も

ここまで、粒の大きなドッグフードを、なんとか身近な物を使って便利に小さく砕くことはできないかということを考えてきました。

ですが、実は、ペットの食品・用品を製造・販売している企業であるペティオさんから、ペット専用のフードクラッシャーが発売されています!

特殊な形状の刃が回転することで少しずつ粉砕することができるようです。また、こちらはコーヒーミルと違って、分解して洗うことができますから、管理がとても簡単になっています。

手元にコーヒーミルが無かったり、あってもコーヒー豆専用だったりする場合や、これから長期間継続してドッグフードを小さく加工する必要がある場合は、ペット専用のこちらを購入してもいいかもしれませんね。

まとめ

ドッグフードを小さく砕くことは、比較的手に入りやすいコーヒーミルを代用して加工することはできます。また、ペット専用のフードクラッシャーも最近は販売されています。

ですが、その前に、愛犬の食事の好みを知ったり、健康状態や年齢を考慮したりすることが大切です。どういった食べ物や食べ方を好むのか、それに応えるためにはどういったフードが適切なのかを研究をしてみましょう。

愛犬のドッグフードの食いつきでお悩みの場合は、まずは愛犬の食事の様子の観察から始めてみてくださいね。

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