トイプードル。犬の睡眠時間はどれくらい?寝る時に大切になことは?

特徴・習性
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すごくよく寝る子なんだけど大丈夫なのかしら。

コジロウ
コジロウ

トイプードルに限らずワンちゃんはとても良く寝るんだよ。暇さえあれば寝るくらい!!

どのくらい睡眠時間が必要になってくるのか教えるね。

一緒に暮らしていると、少し静かと思えば目をつむっている姿をよく見かけます。

犬は1日おおよそ10時間は寝ると言われています。

  • 「子犬から老犬でも同じ睡眠時間なのかな?」
  • 「リラックスして寝るにはどうしてあげたらいいのかな?」

など、気になることがでてきますよね。

今回は、睡眠について書いていきたいと思います。

犬の種類によって睡眠時間は違うのか

犬の犬種によって睡眠時間は変わってきます。小型犬よりもやはり大型犬の方が睡眠時間は多くなります。また、狩猟犬など、活発な犬種ほど睡眠時間は多いとも言われています。

体力をたくさん使うことによってエネルギー消費されるので、睡眠時間が長くなります。

トイプードルは、小型犬ですが元々は狩猟犬。活発に動く犬種なので、比較的睡眠時間は長い傾向があります。

年齢によっても睡眠時間は変わる?

年齢によっても睡眠時間は変わってきます。

一般的には、成犬の睡眠時間はだいたい10時間半ほど。

子犬や老犬になるとさらに長い時間眠ると言われています。

愛犬の性格や気質によっても睡眠時間は変わってくると思います。

子犬の睡眠時間は12〜18時間

生まれたばかりの子犬は見るもの全てが新鮮です。好奇心旺盛で興味のあるところにどんどん進み、肌で触れて感じて色々なことを学びます。

たくさん遊んで体力を消耗するので、その分睡眠時間が長くなります。

だいたい1日12時間から18時間寝ていると言われていますが、遊び疲れて20時間以上寝ることも。

「さすがに寝すぎじゃない?」

と心配になるかもしれませんが、問題ありません。「寝る子は育つ」ので暖かく見守ってあげましょう。

老犬の睡眠時間も12〜18時間くらい

老犬の睡眠時間も、成犬に比べると長くなります。

元気に遊びまわる子犬のとは違い、1日のほとんどの時間をジッと横になりながら過ごすようになってきます。

歳を取るにつれて身体も衰え体力がなくなり、活動する時間がなくなってきます。

寝ている間は熟睡してる?

よく眠るトイプードル。寝ている時はグッスリ夢でも見ながら寝ているのかなと思いますよね。

ですが、何か音がしたらすぐに起きたり、寝ているようでも何かを感じているかのようにどこかをジッと見ていたりする時はないでしょうか?

熟睡しているかと思えばすぐ起きる。これは本能的な行動なのです。

野生の本能で、何かあればすぐに反応出来る感覚が残っているのでしょう。

1日のうち半分以上の時間を睡眠に使っている犬ですが、睡眠のリズムは人間とは違います。

人間は夜にグッスリ眠りますが、犬は決まった時間にまとまって眠ることは無く、少し寝て起きてを繰り返します。

こういった「眠る」と「起きる」を1日の中で数回繰り返す事を「多相性睡眠」というそうです。

哺乳類はこの「多相性睡眠」が基本であるそうです。

ずっと寝ているように見えても、実は起きていて周りの気配を感じているのかもしれませんね。

たくさん寝るのはいいの?

犬は人間よりも睡眠時間が長いといっても、あまりにも長い時間だったりすると問題です。

普段の睡眠時間を把握しておく事が大事。

「最近なんか違うな。前よりももっと寝ている気がする」と感じたら

なにか身体の中で起こっているサインなのかもしれません。

  • 甲状腺機能低下症
  • 脳腫瘍
  • 関節の問題

などの病気も考えられます。

違和感を感じたら、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

リラックスして寝るには

1日の半分以上を寝て過ごす犬ですが、常に気になるものがあると安心して眠ることができません。

犬は意外とデリケートなんです。

睡眠不足は犬のストレスになってしまいますので、落ち着いて眠ることができる環境を作ってあげましょう。

寝る場所はどこがいいのか

犬は本来は巣穴で寝ていました。その習性から、暗くて狭い場所で眠る方がリラックス出来ます。

音や刺激に敏感なので、リビングなどではなく外部からの刺激も遮断出来る安心した場所が良いですね。

飼い主と同じ寝床はやめましょう。

寝床を同じにしてしますとトイプードルは、飼い主さんと同じ立場だと勘違いしてしまいます。

犬の社会では、立場が高い人が高い位置で寝るという習性があります。

なので同じ寝床にしてしまうと主従関係が乱れてしまう可能性があります。

また、飼い主さんのことが気になって安心して眠れないかもしれません。

トイレは別の場所に

犬は綺麗好きの為、汚れることを嫌がります。巣穴で暮らしていた習性の一つといえるでしょう。

寝床とトイレが一緒ですと衛生的にもよくないですし、可能なら別の場所に置いてあげましょう。

犬も快適な空間で眠ることが出来ます。

まとめ

健康に生きるために必要な睡眠。

トイプードルの睡眠時間について紹介しました。

「寝過ぎかな?」と気になりがちですが、人間に比べると、長い睡眠時間を必要とします。日頃からどれくらい寝ているのか観察し愛犬の睡眠時間を把握しておくと、健康状態の変化にも気づく事ができます。

睡眠時間の質を上げる為にも、リラックスできる寝床を作ってあげましょうね。

可愛い愛犬と一緒に毎日元気いっぱい過ごせるようにお互い睡眠を大切にしたいですね。

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