【危険!!】トイプードルが食べてはいけないもの9選!

ごはん
トイプードルがご飯を待っている
飼い主さん
飼い主さん

果物がおいしい季節になってきたわね。

うちの子にも食べさせてあげたいわ。

実は、ぼくたち何でも食べられるわけじゃないんだ。

  • 「ドックフードをばかりでかわいそう。」
  • 「手作りのご飯を食べさせてあげたい。」

と思ったことはありませんか?

最近では、犬ごはんのレシピサイトがあったり、犬用ケーキが販売されていたり、工夫を凝らしたワンちゃん用のご飯が充実していますね。

私の愛犬にもおやつやドックフードのほかに

  • 茹でた鶏ささみ、砂肝
  • リンゴやナシなどの果物
  • 納豆、キャベツ、キュウリなどの野菜

などを与えています。

あのうるんだ瞳で見つめられると、ついつい人間と同じごはんを与えたくなりますが、トイプードルには与えてはいけない食べ物があります。

誤って与えてしまうと

下痢や痙攣をおこしてしまったり、最悪の場合死に繋がってしまいます

ここでは、トイプードルに与えてはいけない食べ物を紹介します。

【危険度別】トイプードルが食べてはいけない食べ物

基本的に、人間が食べるために加工されたものは、ワンちゃんにとっては危険です。与える際には、ワンちゃんの体格や体調に応じて調整しましょう。

【危険度 ☆☆☆】 死亡する恐れのある食べ物 6つ

  • ネギ科(玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょう など)
  • チョコレート類(チョコレート、ココア)
  • キシリトール
  • 香辛料(唐辛子、こしょう)
  • ぶどう類(巨峰、シャインマスカット、ブルーベリー、デラウェア、レーズン など)
  • ナッツ類(くるみ、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ など)

ネギ科

玉ねぎ、長ネギ、ニラ、ニンニク、らっきょうなど。

赤血球を壊す「アリルプロピルジスルファイド」という成分が含まれており、貧血症状が現れます。また、赤血球が壊されると体内に酸素を送ることができず、呼吸困難に陥る可能性もあります。

過熱をしても成分が分解されないため、ハンバーグや肉団子、コロッケも危険。また、エキス自体が危険なので、コンソメスープや味噌汁にも注意が必要です。

チョコレート類

チョコレート、ココアなど。

カカオに含まれている「テオブロミン」という成分で、中毒を起こしてしまいます。中毒になると、下痢や嘔吐、痙攣などの症状が現れます。

キシリトール

ガム、タブレットなど。

私たち人間は、虫歯予防に有効ですが、ワンちゃんは中毒を起こしてしまいます。低血糖を起こし、意識の低下や痙攣などの症状が現れます。

犬用の歯磨きガムにも少量配合されているものがあるようです。商品を選ぶときには注意。

香辛料

唐辛子、こしょうなど。

あのピリッとした香辛料の刺激は、ワンちゃんには強すぎます。胃炎を引き起こし、消化器症状が現れます。

ぶどう類

巨峰、シャインマスカット、ブルーベリー、デラウェア、レーズンなど。

原因は判明していないようですが、重症の場合、急性腎不全の可能性も。

人間がぶどうを食べ終わった後の皮の処理も気をつけてくださいね。

ナッツ類

くるみ、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、マカダミアナッツなど。

原因は判明していないようですが、中毒を起こしてしまいます。消化不良で嘔吐や震えなどの症状が現れます。

【危険度☆☆】 過剰に摂取すると危険な食べ物 3つ

  • カフェインを含む飲料(紅茶、緑茶、コーヒー)
  • 生卵
  • 牛乳

カフェインを含む飲料

紅茶、緑茶、コーヒーなど。

人間もカフェインを摂取すると興奮状態になり、眠りにつきにくいなどと言われていますが、ワンちゃんも同じ症状が現れます。そのほかにも、下痢や嘔吐を引き起こす可能性も。

生たまご

生の卵白に含まれる酵素が皮膚炎などの症状が現れます。

牛乳

犬用のミルクは成分が調整されているので問題ありません。しかし、人間の飲む牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素をワンちゃんは十分に持っていないため、消化不良を引き起こしてしまいます。

もしも、危険な食べ物を食べてしまったら…。

「勝手に危険な食べ物を食べてしまった!」「食べ終わってから体調がおかしい…。」

という、万が一のことが起こってしまったとき、どのように対処すればよいでしょう?

基本的に、家庭でできることはありません。

むやみに吐かせたり、揺さぶったりせず

症状が出ていなくても、かかりつけの動物病院に相談しましょう。

その際に

  • 何を食べたか
  • いつ食べたか
  • どのくらい食べたか

を正確に伝えられるようにしておくとよいでしょう。

まとめ

体調不良のトイプードル

今回は、トイプードルが食べたら危険な食べ物について紹介しました。

今回紹介したもののほかにも、危険な食べ物や食べない方がよい食べ物はいっぱいあります。また、ワンちゃんの体格や体調によって摂取量を控えた方がよい食べ物もあります。

愛犬の健康を守るのは飼い主の役目。そのためにも、きちんと食べてはいけないものを把握して、いつまでも元気に生活できるようにしてあげてくださいね。

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