トイプードルが落ち着く年齢は?ヤンチャな犬もいつかは大人しくなるの?

くらし
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  • ケージで暴れる
  • トイレシートを噛み散らかす
  • 壁を引っ掻く
  • 吠え続ける

子犬の頃のワンちゃんはヤンチャ過ぎて、「いつまで続くのだろう」と不安とストレスを感じる事があると思います。

せっかくトイレにウンコをしていても、興奮して暴れることで踏み散らかしたり、身体に付いて汚れたりするので飼い主も余計ストレスがたまる事があるでしょう。

今回は、いつ頃から落ち着くのか?興奮する原因や対応方法について紹介したいと思います。

大人になるとある程度は落ち着いてきます!

犬が成犬になるのは、1歳半から2歳くらいだと言われています。

この頃から、子犬の頃に比べると段々と落ち着いてきます。

いつまでたっても落ち着かない!原因は?

成犬になるとある程度落ち着いてきますが、なかなか改善しない犬もいます。

犬の性格が元気な場合もありますが

次のような原因で落ち着かない場合があります。

ストレスが溜まっている

運動不足でストレスが溜まっているのかもしれません。

散歩してあげていますか?

遊んであげていますか?

犬も遊び疲れたら、くたびれて大人しくなるでしょう。

中々遊んであげる時間が取れない場合は

犬用のおもちゃがオススメ。

気に入ったおもちゃがあると夢中になって遊ぶので静かになります。

気分転換にドライブをしたり、いつもと散歩コースを変えて

見たことのない景色を見せてあげても気分転換になります。

人間も毎日同じ作業の繰り返しだとストレスが溜まるのと同じ。

犬の生活にも適度な変化を与えてあげましょう。

甘やかしすぎている

子犬の頃から甘やかし過ぎていると

ワガママな犬になってしまい、大人になっても落ち着きのない犬になってしまいます。

  • 「ケージを開けろ!」と吠え続けた時に要求どおりにケージを開けてあげる
  • ソファーの上で暴れるのを容認したりする

犬の要望に聞いてあげると

「吠えたら要求を叶えてもらえる」「ソファーは自分の場所だ」と認識していきます。

トイプードルはとても賢いので悪い事もすぐに覚えていきます。

可愛がるのと甘やかしは別。

日頃からメリハリをもってワンちゃんと接して

主従関係をはっきりさせておきましょう。

おすわりや伏せを覚えさせる事がオススメです。(特に伏せがオススメ!)

ちゃんと覚えてくれると

興奮していても命令に従って落ち着いてくれるようになりますよ。

まとめ

子犬の時期はヤンチャで落ち着きがありませんが

2歳くらいになると、ある程度は落ち着いてくれるようになります。

しかし、子犬の頃からきちんとしつけをしてワガママな性格にしない事が大切だと思います。

犬は賢いので、しつけを行うといろんな事を覚えてくれます。

しつけを楽しみながら落ち着いたワンちゃんに育ってくれるといいですね。

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