トイプードルを落ち着かせる6つの方法|いきなり興奮しなくなる

トイプードルの落ち着かせ方6つ いきなり興奮しても大丈夫 しつけ
飼い主
飼い主

えっ!どうして?
いきなり愛犬のトイプードルが興奮して困ることがある。。。
なんとかならないかな。

コジロウ
コジロウ

僕たちトイプードルだって飼い主さんに意地悪して
興奮しているわけじゃないんだよ。

愛くるしい表情、まるでぬいぐるみのように可愛いトイプードル。

とにかくかわいいけれども、一旦キャンキャン!と吠え出すと元気すぎて困ってしまうのもトイプードル。

集合住宅にお住まいであれば、「こんなにうるさいと近所から苦情が出ちゃうかも」と気をやんでいるかもしれません。

また興奮して「もし誰かを噛んでしまったら、大変なことになってしまう・・・」 そんな心配をしている方も多いのではないでしょうか。

飼い主さんが愛犬と楽しく過ごすためにも、また愛犬自身も幸せなペットライフを送るためにも、吠えたりせず落ち着いた犬であることはとても重要なことですね。

本記事においては、トイプードルを落ち着かせる方法をご紹介します。

ワンちゃんが落ち着きがないのは様々な原因によりますが、きちんと対応することで落ち着いた最高のワンちゃんになりますので頑張ってください。

トイプードルが落ち着かない理由

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落ち着かない理由を大きく分けると、

■「遊びたい・動き回りたい」と言った欲望を抑えきれなくなっている場合

■大きな音や慣れない状況に驚いて興奮している場合。

に分けられます。

人間の幼児と同じ原因で落ち着かなくなっているわけです。
原因がある場合はその原因を取り除くのが一番の解決策です。

救急車のサイレンや急な来客により怯えて落ち着かない場合は、
原因がはっきりしているので、可能な限り直接の原因を取り除いてあげます。



とはいっても大きな物音や突然の環境変化などは避けようがない場合もあります。
この部分に関しては後述するしつけをしっかりすることで犬自身が成長し環境に適応していきます。

問題なのは、欲望を抑えきれなくなって落ち着かなくなっている場合の対処です。

・もっと遊びたくて要求しているかもしれません。

・飼い主さんに注目して欲しいと思って「かまってよ」と言っているかもしれません。

・自分の方が偉いと思って命令を聞きたくない、のかもしれません。


欲望を抑えきれなくなっている時の共通点は興奮状態が犬の自制心を上回っていることです。

自制心が低いことで落ち着きが無い場合はしっかり対処しましょう。
そうすることで愛犬も飼い主さんも幸せになりますから!

トイプードルを落ち着かせる方法

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原因は自制心より欲求が強くなっているからでした。
原因がわかったら、対応策ですね。
落ち着かせる方法を見ていきましょう。

落ち着かせる方法1:しつけを徹底させる【超重要】

最も重要視してやるのは「しつけ」からです。

しつけで重要視するのは「待て」です。

「待て」を徹底的にできるようにしましょう。

犬は群れで生活する動物です。リーダーとの間に主従関係を結ぶ本能を持っています。

「待て」をしっかりするようになるのは、飼い主さんを真のリーダーと認めたことになります。

逆を言うと「待て」といっても 待てないのは、リーダーの言うことより
自分の欲望を優先している段階といえます。

「待て」がよくできるレベルを確認するには、空腹状態でもいかに待てるかで測ることができます。

動物の食欲に対する欲求は人間以上です。お腹がすいていても飼い主の「待て」が聞けるようであれば、欲望を抑える自制力がかなり付いている証拠です!

待てがしっかりできるようになると、 何かの拍子で興奮スイッチが入ってしまっても、飼い主さんの強めの制止の一声で愛犬は言うことを聞くようになります。

しつけの第2ステップとして、「待て」の次に「おすわり」「フセ」をしっかりと定着させましょう。

人間もそうですが犬も一瞬で興奮状態になります。

興奮の度合いが強いと、「待て」だけでは対処できないこともあります。

 そういう時のためにも、色々なコマンドを日頃から覚えさせていくことで、二の手三の手で落ち着きを取り戻せるチャンスができます。

落ち着かせる方法2:無視をする

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犬が騒いでも構わない、いい感じで無視します。

「かまって、かまって、俺が一番」と思っている犬にたいして、吠えたり跳ね回っているからとその都度かまっていると、逆に犬は味をしめてしまいます。

騒ぐと飼い主さんが来てくれるんだと思ってしまうわけです。

職場でも頼んでもいないのにつまらない話を延々としてくるおじさんがいたりしますが、シラーと無視とは行かないまでもつまらなそうにしていると、そのうちあまり絡んでこなくなりますよね(笑)
それと同じで構わないことです。

おじさんと違って愛犬は可愛いと思いますが、心を鬼にして無視します。
そうすることによって犬はこれ以上吠えても意味がないんだと学習します。

落ち着かせる方法3:寝床に放置


犬を放っておくときに、普段寝ている寝床は犬が落ち着く場所なので、寝床に放り込んでほったらかしにするのも効果があります。

寝床が決まってない場合は、ハウストレーニング・クレートトレーニングをして、落ち着く寝床をつくっておきましょう。

落ち着かせる方法4:スキンシップ


暴れまわっているわけじゃないのであれば、優しく頭、背中、お尻にかけて何度も撫でてあげます。

落ち着かせる方法5:話しかける


犬の名前を優しく呼びかけてあげても、落ち着くことがあります。

落ち着かせる方法6:食べ物をあげる


場合によっては、 ガムやおしゃぶりをあげることで興奮の矛先を違う場所に向けさせます。

ただし、この方法は多用すると

「騒いだらおやつが貰えるんだ」と悪知恵がつく可能性があります。

落ち着いた段階でおやつをあげると

「静かにすればおやつが貰えるんだ」と学習するのでしつけにもなります。

与えるタイミングに注意しましょう。

まとめ

今回は「トイプードルを落ち着かせる6つの方法」を紹介してきました。

大切な愛犬のワンちゃん。

人間社会で生活するので、飼い主さんや周りの人に迷惑かけない落ち着いたワンちゃんでいてほしいですね。

可愛いがゆえについ甘やかしたのが原因で、落ち着かない犬になってしまうことも。

ワンちゃんが落ち着かなくなってしまう根本原因は興奮状態に自制心が勝てない状況だからです。

自制心を育てるためには人間も犬も変わらず「しつけ」です。

今も昔も変わらず「待て」「おすわり」「フセ」。王道の犬のしつけをしっかりと覚えさせることが人間をリーダーと認める訓練になります。

おやつやチューインガムをあげるのも効果がありますが、全ての土台にあるのが、犬自身が飼い主を尊敬してリーダーと認めさせてあげることなんです。

犬のしつけというのは 人の子育てとそっくりですね。

根気が必要ですが、かわいい愛犬だからこそがんばってくださいね!

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