トイプードルにおすすめ!手作りドッグフードのレシピ3選

ごはん
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なんか最近ウチの子のお腹の調子が悪そうなんよなァ・・・どうしよう・・・

コジロウ
コジロウ

う~ん・・・もしかしたらドッグフードを見直すといいかもしれないね!

愛犬は飼い主さんから与えられるものしか食べることができません。だからこそ、いつまでも元気で居られるように、食べる物には十分気を付けてあげたいですよね。

特に、毎日与えるドッグフードは彼らの主食。愛犬にとって必要な栄養を、飼い主の目線でカスタマイズすることができたら、健康でいられることはもちろん、味の好みに寄り添うことができて、とても良いと思いませんか?

今回は、そんな手作りのドッグフードについてレシピを考えます。トイプードルの場合は特にどんなことに気を付ければいいのかもまとめていますので、そちらも是非合わせてごらんください。

手作りドッグフードのレシピ3選

では、さっそくドッグフードを手作りしてみましょう!

まずはいつものドッグフードに、ひと手間加えたふりかけ風ドッグフードから始めると取り組みやすいと思います。作る側の飼い主も食べる側愛犬も、双方慣れてきたら徐々に手作り度合を高めて様子をみてみましょう。

いつものドッグフードにプラスワン!ふりかけ風ドッグフード

材料 ・普段与えているドッグフード
   ・お好みでキャベツの芯などの野菜 適量

  1. ドッグフードを普段与える量から少し引いて用意する。
  2. お好みの材料を食べやすい大きさに切る。
  3. 1に2を加えて混ぜる。

愛犬の体調を考慮して材料を選ぶと良いと思います!

ウェットフードで歯に優しく!お茶漬け風ドッグフード

材料 ・普段与えているドッグフード
   ・だし汁(昆布、カツオ、イリコなど) ドッグフードが浸る程度
   ・お好みでキャベツの芯などの野菜 適量

  1. ドッグフードを普段与える量から少し引いて用意する。
  2. だし汁を作る。味噌汁の出汁を取る工程で可。
  3. お好みの材料を食べやすい大きさに切る。
  4. 1に2と3を加えて混ぜる。

アツアツの状態では食べにくいので、少し冷ますことを忘れずに!

犬だってご飯は食べられる!最強お肉ご飯

材料 ・肉(豚バラ、鳥ささみなど) 40g
   ・ご飯 80g
   ・お好みでキャベツの芯などの野菜 適量

  1. 肉を加熱し、食べやすい大きさに切る。
  2. 野菜があれば、それも食べやすい大きさに切る。
  3. ご飯に1と2を加えて混ぜる。

決して調味料で味付けをしないように注意!

ドッグフードを手作り?そのメリットとは

犬も人間と同様に、味の好き嫌いはあるし、アレルギー反応が出る食べ物はあります。個体差があるので、ウチのトイプードはこのドッグフードが大好きだけど、よそのトイプードルも同じドッグフードが好きかと言えば、必ずしもそうとは限りません。

このように、ひと口にドッグフードといっても、一筋縄ではいかないものなのです。そもそも、ドッグフードを嫌がる子もいますしね。

ですが、ドッグフードを手作りするとなれば、話は別です。

  • 嫌いな味を避けてあげることができる
  • アレルギー反応が出る食べ物を入れないことができる
  • 歯の調子にあわせてウェットフードを用意することができる
  • 人間の食事に使った材料の余りを活用することができる

このようにメリットはたくさんあります!

ドッグフードを手作りするときはココに気を付けて!

とはいえ、犬は人間と違って、食べられない物がありますし、必要な栄養も全く異なります。

では、ドッグフードを手作りするにあたって、気を付けるべきことは何なのでしょうか?

まずは、犬に与えてはいけない食べ物を確認しましょう。

たまねぎにんにくチョコレートなどが有名ですよね。また、量によっては小麦粉も食べられない場合もありますので、ご注意ください。

次に、犬にとって必要な栄養を確認しましょう。

必要な栄養は人間と同じですが、そのバランスは異なります。というのも、犬も人間も、肉と草の両方を食べるので雑食動物にあたりますが、犬は肉食性の方がより強い生き物です。ですので、動物性のタンパク質が多く含まれる肉や魚を重点に置いて調整をすると良いでしょう。

また、犬の年齢も考慮する必要があります。

成長期の場合は、身体が作られていく期間ですから、たくさんの栄養とカロリーが得られるご飯が必要です。高齢期になると、活発な活動が控えめになっていきますから、カロリーを抑えたヘルシーなご飯が求められます。

トイプードルの場合は特に気を付けたいこと

トイプードルのためにドッグフードを手作りする場合は、

トイプードルが患いがちな病気を考慮すると良いでしょう。

膝蓋骨脱臼やレッグペルテスの骨や関節の病気、気管虚脱などの気管系の病気を引き起こしやすいと言われます。これらの病気を引き起こす原因のひとつとして肥満があげられます。ある程度カロリーを計算して、与えすぎないようにしましょうね。

また、皮膚の病気もトイプードルは起こしやすいと言われています。様々な要因がありますが、食べ物ゆらいのアレルギー反応で発症してしまうこともあるのです。ですので、皮膚を健康に保つ効果が期待される食べ物(アマニ油や魚油など)を加えると良いでしょう。

まとめ

手作りのドッグフードを作ること自体はとても簡単なものです。

ただ、作るまでの間に、犬が食べられる素材は何か、犬が必要な栄養は何か、適切な量はどれくらいかなど、たくさんの知識が求められます。

まずは、愛犬にとってどんな餌が健康的なのか、立ち止まって良く考えてみてくださいね。

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